神戸市 垂水区 内科・消化器内科・糖尿病内科 仁木内科医院 消化器内視鏡 糖尿病

ご挨拶

ご挨拶

 当院の胃カメラは、鼻からでも口からでも挿入可能な細い内視鏡を用いています。検査を受けられたほとんどの方が楽だったとおっしゃいます。鼻から挿入するか口から挿入するかは、ご本人の希望を優先します。初めてでよくわからない方には口からの挿入をお薦めしています。内視鏡は口からなら必ず挿入できますが、鼻からは挿入できない方もいらっしゃるのです。アレルギー性鼻炎などで鼻粘膜の浮腫みが強い方は、鼻腔が狭すぎるため内視鏡が入りません。無理に内視鏡を挿入すると鼻の痛みが強く鼻血がなかなか止まらない場合もあります。内視鏡を受けるのがすごく怖い方には鎮静剤を使用しますが、検査後に頭がボーっとしたりふらつきのために歩けなかったりする場合があります。鎮静剤のご経験がない方は、使用されないのが無難でしょう。
 大腸カメラについては、リラックスして検査を受けていただける環境造りに努力しています。ポリープが見つかった場合、当院では内視鏡的ポリープ切除術を受けていただくことが可能です。しかし大腸ポリープを切除した場合、頻度は少ないですが当日の夜や翌日以降に創部から出血して下血される方がおられます。心配な方は検査だけで終了し、手術は近隣の病院に入院して受けていただくことも可能です。ポリープが大きすぎる場合や悪性の疑いが濃い場合にも病院を紹介させていただきます。
 連携病院である佐野病院の院長は当院院長と同じく神戸大学第二内科(消化器疾患と糖尿病を専門とする医局)の出身です。当院と佐野病院は強い絆で結ばれており、深い連携をとっています。消化器疾患や糖尿病に関して当院で解決できないことは、佐野病院を紹介させていただきます。その他の疾患については、神戸掖済会病院を始めとする適切な病院を紹介いたします。

院長プロフィール

院長 仁木 敏晴 院長 仁木 敏晴
  (にき としはる)
経歴
平成3年 神戸大学医学部卒業、糖尿病消化器病学講座に入局
平成4年 加古川市民病院内科に勤務
平成6年 神戸大学大学院医学研究科へ入学
(糖尿病の世界的権威である春日雅人先生のご指導により学位を取得)
平成10年 済生会兵庫県病院消化器内科に勤務
平成12年 兵庫県立成人病センター(兵庫県立がんセンターの前身)消化器内科に勤務
平成15~19年 糖尿病内科を兼務
平成21年5月 仁木内科医院開院
専門医

総合内科専門医・指導医
消化器内視鏡専門医
糖尿病専門医
消化器病専門医
がん治療認定医・暫定教育医

所属学会

日本内科学会
日本消化器内視鏡学会
日本糖尿病学会
日本消化器病学会
日本癌治療学会

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